企業ブランディングパートナー/ブランド戦略コンサルタントとして中堅中小企業のブランディングを支援。

 

課題
ブランドの発表から15年が経ち、新しい時代に向けたリ・ブランディングの導入に向けて、クリエイティブディレクターがイメージするブランドの世界観を適切にお客様に伝え、商品化するための評価軸やロードマップが求められました。

取り組んだこと
リ・ブランディングに向けて2ヶ月にわたって国内外でヒヤリング調査を実施。ブランドを取り巻く現状や他ブランドにはない魅力の再発見を行い、ブランド体系の再編成やネーミングの再検討に必要な報告書ならびに今後のロードマップに関するご提案書(日本語/英語)を作成しました。

結果
本レポートの作成プロセスや報告書内容によって、クリエイティブチーム、生産チーム、マネジメントチーム、ショップチームは、同アパレルブランドが目指すべき世界観、解決すべき壁、今後取り組むべき課題を改めて共有することができました。その結果、今何をすべきなのか?を共通のプラットフォームに立ち、検討することができるようになりました。また、新しい事業展開に伴って検討事項だったブランド名の変更についてブランド構築する視点から判断し決定されました。

クライアント様の声
今回の報告書によって、社内に散乱していた課題を再発見し、経営者や部門担当者が共通の認識に立てたことが非常によかったと思います。ブランドビジネスは目に見えないエモーションな部分を取り扱うため、課題やゴールを社内で共有することは一つの挑戦です。しかし社内で共有している以上のブランドの世界観を社外に伝えることはできませんし、ましてやファッションに表現することなどできません。今回の報告書は、ブランド構築の専門家らしいまとめ方でした。アパレルブランド業界には論理的な人間も感性の人間もいますが、様々な関係者が共通の土台に立てることができたと思います。今回の報告書のおかげで、次の本格的な事業戦略立案に取り組むことができます。

 

 
 
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