■ お客様がお客様を呼ぶ 購入した商品に満足し、期待以上の待遇を受けた既存顧客は 次にどんなアクションをとるでしょうか? 前回お伝えした 「リピート購入」はあなたも経験があると思います。 例えば・・・ 初めて訪れたセレクトショップのお店で購入した服。 今まで探していたあなた好みの服でした。 購入後、 「その後、いかがですか?」という心遣いが嬉しいメールや 定期的にニュースレターも送ってくれ、 あなたはそのショップの大ファンになりました。 「秋物が入荷しました・・・」っていうメールには もう嬉しく嬉しく、早速、週末に予定をいれて ショップへレッツゴー! さすがオーナーのセンスの良さ! 秋物のコートを買っちゃいました。 なんていうのはリピート購入のストーリーです。 しかし、ファンになったお客様はそれだけでは終わりません。 ショップでかった秋物のコートを着て 友人と遊びにいったお客様。 もちろん、お客様は秋物のコートやショップの話、うれしい経験を 友人に話します。 本当に嬉しそうな笑顔と満足一杯の姿を見て お客様の友人も楽しくなってしまいました。 友人も「そのお店ってどこ?」って聞いて ショップに訪れることに・・・ 「あの・・・ 友人がすごく気になったショップって聞いたものなので・・・」 その友人もオーナーのセンスや対応は気に入った様子。 もちろん、その日に秋物の新作を買っちゃいました。 ■ 既存顧客はオピニオンリーダー 先ほどのように 既存顧客はそのセレクトショップの宣伝部長として 友人に熱い想いを語りショップを紹介しました。 ここで注目すべきは ・喜んで実体験を語っている ・無料で宣伝してくれている ことです。 口コミの発信源としてオピニオンリーダーになって このお客様は振舞ってくれました。 しかも無料です。 人は心から満足したこと嬉しいことを 喜んで人に語ろうとします。 喜んで話している姿を見ると 話の内容だけではなく、その熱意も重なって 相乗効果で他人の心にも点火します。 一人のお客様を大事にすることがどれだけ大事か・・・ ブランド力を高めるマーケティング戦略の気づきの一つでした。 ■■ 今日のブランディングの秘密 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ● 既存顧客はショップの宣伝部長として 友人に熱い想いを語りショップを紹介してくれる ● 無料で新規顧客を連れてきてくれる ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■