『結局、営業に頼ってしまう御社が伸びない本当の理由』をアマゾンで購入 
おかげさまで、アマゾンベストセラー ビジネス部門会社経営部門社会部門 の3部門で1位を獲得、総合ではハリーポッター等に次ぐ 3位を獲得 することができました!

ビジネス部門では、あの石井裕之さんの『引き寄せの法則』やベストセラーの『人を動かす(カーネギー)』『ザ・シークレット』を抜き堂々の1位!

総合では『ハリー・ポッター』『ミシュランガイド』に続いて3位ですから、ビジネス本としては堂々のベストセラー総合1位ということになります。

これだけ強豪がひしめきあっている中で、これだけの快挙が実現できたのは応援をいただいた方々のおかげでございます。本当に本当にありがとうございます!

この本が多くの社長、経営者、幹部候補、できる社員、起業家に選ばれる理由(わけ)

国際経営コンサルタントとして、またベストセラー作家としても著名な浜口直太と、世界トップブランド企業をクライアントに持つ外資系ブランド戦略コンサルティング会社でキャリアを積んできた澤田且成の待望の共著が、なぜ多くの社長、経営者、幹部候補、できる社員、起業家に選ばれるのか?

それは次の5つの理由(わけ)があるからなんです!

「お客様の満足度を高めて頂くために、弊社も本書に書かれていることを日々実践しようと思います」
全日本空輸株式会社(ANA)取締役会長
「会社の規模にかかわらず、営業力よりブランド力の方が、会社を成長させ健全にすることを実感しました」
株式会社ユミカツラインターナショナル社長
NPO法人全日本ブライダル協会会長
累計32冊、60万部(日本語のみ)のビジネス作家、浜口直太氏が現場を通して感じていた危機感から出版の運びに!
外資系ブランド戦略コンサルティング会社で培ったブランディングの本質を根本にしたアプローチ!
小さな会社でも、読んだ後にすぐにでも実践できる具体的な実践内容とチェック項目を掲載!

『結局、営業に頼ってしまう御社が伸びない本当の理由』 目次

まえがき ←抜粋版

第1章 今さら聞けない「ブランド」や「ブランディング」の基礎知識
知っておくべきブランディングの本質

  •  ブランドという言葉の由来は?  
  •  品質を保証するブランドの役割  
  •  ブランドは法的保護の対象  
  •  商標を登録するメリット 
  •  ブランドとは  
  •  「ブランド」とは評判  
  •  特別に選ばれる理由の強さが「ブランドの力」
  •  ブランドは確固としたコンセプトがないとはじまらない
  •  ブランドの製造場所はどこか?  
  •  ブランディングはブランドを生み出す全ての行為  
  •  国・地域やNGOにもブランディング  
  •  「ブランド戦略」の本質  

第2章 正しいと信じていたブランディングは間違いだった
表面的なブランディングは効果なし

  •  表面的なブランディングが期待を裏切る  
  •  考え方やこだわりをまとめて情報発信するとブランド力がつく?
  •  差別化すればブランド力がつく? 
  •  デザインがかっこよければブランド力がつく?
  •  ロゴをつくればブランド力がつく? 
  •  知名度を上げるだけでブランド力がつく?
  •  広告を打てばブランド力がつく?
  •  有名人を起用するとブランド力がつく?
  •  優秀なクリエイターに頼めばブランド力がつく?
  •  コンサルタントに頼めばブランド力がつく? 
  •  資金を投入すればブランド力がつく? 
  •  短期間でブランド力はつく? 
  •  

第3章 ブランディングの放置はマイナスの実績
ブランディングに無関心だと必ず行き詰る
     
  •  ブランディングに無関心な人は半年後の売上にも無関心  
  •  キラリとひかることができない理由 
  •  アイデンティティが弱い  
  •  お客様のベネフィット(利得)が伝わっていない 
  •  リピーターを生むための仕組みが準備されていない 
  •  費者の購買プロセスを理解していない  
  •  物語がないのでつまらない  
  •  選ばれる最後の一瞬で負けてしまう  
  •  価格競争で勝負している  
  •  不必要なコミュニケーション費用を投下してしまう  
  •  社員の意識統一がバラバラな社員教育  

第4章 結局、営業に頼ってしまう御社が伸びない本当の理由
小さくてもキラリとひかるブランディング36の手法

  •  ブランディング・プロジェクトを実践する前に
    1. ブランドの力を理解し、ゴールを深く確信する←抜粋版
    2.  何がブランドをつくっている要素なのかを知る
    3.  ゴールへのブループリントを描く
    4.  ブランドの重要性を理解していない上司を説得する
    5.  社内体制を味方につける
    6.  社外の協力会社を探す
    7.  トップの力が会社のブランド力を牽引する
  •  ブランドをつくる 
    1.  業界における自社の位置づけやトレンドを把握す
    2.  自社だからお客様に選ばれる特別な理由を見つける
    3. ブランディングで何を目指すのかを知る
    4. 根幹となるブランドコンセプトをつくる←抜粋版
    5. ブランド力の強さはコンセプト次第
    6. ブランドパーソナリティーがブランドを磨く
    7. エピソードがブランドを伝えやすくする
    8. お客様が体験する世界観がないとブランドになれない
    9. ブランドには客様の心に記憶される仕掛けがいる
    10. タッチポイントを制するものがブランディングを制する
    11. お客様の心を動かすアイデンティティがないとブランドになれない
    12. 商品にブランド力を注入する
    13. サービスにブランド力を注入する
    14. パッケージにブランドを表現する
    15. 空間からブランドの感覚を伝える
    16. ホームページのブランド化を図る
    17. 確たる企業姿勢を表現する会社案内が求められている
    18. 一貫性のある広告がブランド力を強くする
  • ブランドを活かす

    1. ブランド力を価格設定に活かす
    2. ブランド力をマーケティングに展開する
    3. BtoBにもブランド力は発揮する
    4. 企業の再生のカギはブランド力にある
    5. 間違ったポートフォリオはブランド力をつぶす
    6. 企業の使命を自覚している会社はブランド力が強い
    7. 社員の意識にブランド力を注入する←抜粋版
    8. 社員の心を束ねるブランドの力
  • ブランドを守る

    1. リスクからブランドを守る会社はブランド力が強い
    2. ネーミングのリスクを知る
    3. 生活習慣病のようなブランドのリスクを発見する

あとがき←抜粋版

抜粋版のダウンロード

上記の目次に「抜粋版」と示されている内容を無料で公開しています。購入の前に内容を立ち読みしたい・・・そんな方は今すぐこちらから本の一部をお取り寄せください。 抜粋版のダウンロード

読者の方からのご感想

ベテランのコンサルタントも、ブランドマネジャーに初めて任命された方、それぞれに目を通されることをお勧めします。

外資系ブランド戦略コンサルティング会社 CEO

過去に研究者の専門的視点からのブランド論書が数多く出版されていますが実務家向けの書籍は希であった。

本書はブランドマネジメントに関わる者が理解しておくべき必須タスクを網羅し、且つ平易に解説してくれる実用書として貴重な1冊です。

ベテランのコンサルタントも、ブランドマネジャーに初めて任命された方、それぞれに目を通されることをお勧めします。

社長!ぜひ読んでみてください!

高知県、土佐電気鉄道㈱ 秘書
http://www.tosaden.co.jp/

本書を購入しようと思ったきっかけは単純ですが、ANAの大橋会長の推薦があったからです。

私は高知の土佐電気鉄道㈱で秘書をしています。当社は今年創立105年を迎えます。路面電車、バスの運輸業を中心に広告、事業部、航空、空港から成り立っています。空港は、ANA、JAL共に委託されてカウンター、運送業務等を行っております。

当社の社長に澤田さんのご本をプレゼントしました。ぜひ読んで見てくださいと。

高知の経済も低迷しておりますが、明治の何もない時代に電気を導入し、電車を走らせるということを全国で10番目に始めたなんて凄いパイオニア精神だと思います。

その存在を引き継ぐべく、お客様に認めていただける会社のブランドを築いていかなければいけないと切に思っています。本を読んで、何かできることはないのか、友達と話しました。様々な本やメルマガなどにアンテナをはり、私達にしか出来ない事,私達だから出来る事を考えてみたいと思います。

なんとなく考えてはいましたが、改めてブラントの大切さ、それに向けて皆さんが努力していることを感じました。何か少しずつでも実行していきたいと思います。

これだけ詳しく実務レベルにまで落とし込んで書いてくださっているのは初めてです!!

生産財メーカー マーケティングマネージャー 

本ですが、やっと読み終えました。
一気に読み終える予定だったのですが、メモを取りながら読んでいると時間がかかってしまいました。
3章目は思い当たる節が多く、自身にとりイタイ内容でした。 過去の失敗例が頭の中をぐるぐるめぐってきてしまいました。

4章目が、この本で澤田さまが一番訴えたかった章ではないかと思いました。
ブランドやブランディングに関する本をかなり読んでまいりましたが、これだけ詳しく実務レベルにまで落とし込んで書いてくださっているのは初めてです。
本当にブランディングが必要なのは中小企業ではないかと思っています。 というのは、ある程度の規模の会社になりますと、予算がとれるので外部のコンサルティング会社に重要部分のプランニングができるからです。 もちろん、そのプランの実行ができるかどうかというのは別問題です。 しかしながら、そのプランニングのガイダンスさえ受けられない企業が多いのが実情です。 その様な企業では、志のある者が、行っていかねばなりません。 しかしながら、その様な志はあるが、ガイダンスなしでプランニングから行っていかなければならない者にとって、参考となる本やセミナーがどれほどなかったか。 私のような小さな、それも生産財メーカーだからこそブランディングを行うわなければと思っていう者にてとっては、本当に嬉しい本です。

商品もそうですが、サービスにブランド力を注入する事が今後ますます重要になってくると思います。 生産財であってもです。社内でのブランドコンセプトの共有は大事ですね。 中小企業は人数も少ないので、社内での浸透に関しては、大企業より有利です。 この数少ないアドバンテージを活かさない手はないですね。

一歩一歩ですが、今回学んだ事を実行していきます。

今後も素晴らしい御指導宜しくお願い致します。

著者プロフィール

株式会社ジェイ・シー・アイ(JCI)代表取締役会長兼社長
国際経営コンサルタント
浜口直太

創価高校、創価大学経営学部経営学科卒業。テキサス大学経営大学院MBA取得。同大学院博士課程、更にウォートン・スクール博士課程で財務、国際経営を専攻する傍ら、同大学院で教える。米KPMGピート・マーウィック、米プライス・ウォーターハウスを経て、米国で経営・起業コンサルティング会社を設立。その後、東京に国際ビジネス・経営コンサルティング会社「株式会社ジェイ・シー・アイ」(JCI)を設立し、代表取締役社長に就任。外資系ベンチャーキャピタル(VC)のマネジング・ディレクターを経て、日米のVCやベンチャー企業数十社の役員を兼務。日米アジアを中心に総合的な国際ビジネス・経営(起業)コンサルタント並びに国際ベンチャーキャピタリストとして活動中。現在まで、日・米・アジアで1200億円以上の資金調達と50社以上の上場を支援。

著書に「成功の『新』ルール 強い会社がこうして作れ!」(大和書房)、「仕事と人生を熱くする、いい話」(インデックス・コミュニケーションズ)、「仕事が速い人のすごい習慣&仕事術」(PHP研究所)、「リアルケースに学ぶ完全アメリカ企業マニュアル」(廣済堂出版)、「天職の見つけ方」(講談社)、「凡人でも上場できる!起業の黄金ルール」(日本実業出版社)、「あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール」(明日香出版)、「CFO 最高財務責任者」「MBAでは学べない 勝つ経営の本質」(日経BP企画)などがある。

ホームページ:http://www.jci-inc.com/
浜口直太のブログ:http://ameblo.jp/hamaguchi/
id10運営統括責任者
ブランドプロデューサー&コンサルタント
澤田且成

東京、フィリピン、オランダの大学・大学院で学んだ後、大手市場調査会社に勤務。インターナショナルフィールドマーケティングリサーチャーとして、世界に点在する様々な情報網からデータを収集・分析。世界30国以上を訪れ、エグゼクティブクラスのビジネスパーソンにインタビューを実施。類まれな行動力と調査力によってクライアントから指名を受けるまでに。

その後、英国系ブランド戦略コンサルティング会社、インターブランドジャパンに入社。戦略家とデザイナーの両面の視点からブランディングを進めていける数少ないCI(コーポレートアイデンティティ)プランナーとしてブランディングプロジェクトを企画・運営。ブランド戦略構築プロジェクト、コンペ企画書作成、ブランディング課題報告書作成、ブランドガイドライン開発には欠かせない担当者として潜在力を発揮。インターブランドグループ内で共有するブランディングのコンサルティングノウハウをまとめるナレッジ(knowledge)担当者の一人として活躍。主なクライアントとして、トヨタ自動車、ニコン、大和ハウス、全日空、等がある。

2007年よりブランディングを「学ぶ」「経営戦略・マーケティング戦略に実践する」「コンサルティング・クリエイティングする」人を支援するid10(アイディーテン)を設立。ブランディングニュース「ブランディングの成功と秘密~知らないことが失敗を生む」(1万1千部)を主宰。

ホームページ:http://www.id10.jp/
澤田且成のブログ:http://ameblo.jp/id10/