ブランド戦略・ブランディングのアプローチで企業・商品・サービスの魅力が伝わる力を強くする。

パッケージデザイン

 

パッケージデザインは、商品単体だけの特徴をパッケージデザインとして視覚表現するのではなく、ブランディングのアプローチからの視点で取り組みます。ブランディングのアプローチによるパッケージデザインは、ブランドストーリーを消費者の方々に体感していただくためのパッケージで、消費者の方々がパッケージを目にしたときに「何だろう?」「欲しい!」「プレゼントしたい!」といった消費者行動を促すことをゴールにしています。

 

 
顧客企業様のご担当者の方々が考えに考え、思考錯誤して商品化までたどりついたした商品。その商品を消費者の心につなげる「かけ橋」がパッケージデザインと考えています。議論を重ねた戦略を様々な角度からヒヤリングを実施し、頭の中に納められた過去のパッケージデザイン事例を参考にしながら、これから生み出そうとしている市場にふさわしいパッケージデザインをご提案します。
 
 
標準タイプの商品の次に考えられるマーケティング戦略は、ブランド拡張やブランド展開。標準タイプが「消費者から受け入れられた価値」「買ってみたいと思わせた価値」を反映し、他のカテゴリーにスライドさせたパッケージデザインは、中心的価値からぶれず、新しいターゲットユーザーの嗜好を知り尽くしたデザインスキルとクリエイティブ力が求められます。
 
ブランドエクスペリエンスの競争力を磨くには、パッケージデザイン単体だけでなく、包装や陳列方法も十分に検討することが必要と考えています。「商品に出会う前」「商品を目にしたとき」「商品を手にしたとき」「商品を持って帰るとき」「包装を開封するとき」それぞれのシーンで消費者は商品への期待を高め、手にする喜びを体感します。私たちは顧客企業様とパッケージデザインから考えるブランドエクスペリエンスを協議する機会を大切にしたいと思っています。
 

競合の中でも埋もれない事前調査

新商品がぞくぞくと発表される市場の中で、新商品
が埋もれないための仕掛を事前に調査します。

商品コンセプトのブランドストーリーを
具現化

新商品の特徴、らしさ、競合とのポジション、
与えるベネフィット等、商品コンセプトの具現化を図り、
新商品のブランドストーリーをパッケージデザイン上に
つくりあげます。
手にしてみたいデザイン性

無意識で手にしてしまう消費者行動。それは
消費者の心の中にある何かをひきつけたからです。
他商品の中にあっても手にしてしまうポイントを協議し、
パッケージデザインに反映します。

コーポレートブランドと
商品ブランドの訴求力バランス
の検討

パッケージデザインは、商品ブランドだけの
コミュニケーションツールではなく、コーポレート
ブランドの信頼性を付加すると同時に訴求する場です。
双方のバランスをパッケージデザインでどのように表現
するのかについて商品コンセプトを軸にしながら検討
します。

商品ブランドの拡張性を考慮

商品ブランドは単発ではなく、異なる味覚や機能を
展開します。そのため、商品ブランドの拡張性を
考慮したパッケージデザインを検討します。

シルズ感の表現力

商品コンセプトを軸にして、温かい料理の湯気や

冷たい飲み物や野菜・果物の水滴など、五感に
響く表現方法を探っていきます。

期間:1カ月
 

 

※ 印刷費は含みません
※ メジャー商品、ブランド拡張デザイン、陳列方法説明会統は別途費用