

ブランディングのアプローチとブルーオーシャン戦略から考える
日本ブランドを活かした海外進出ビジネスモデル
特別講演:
「10分1,000円のヘアーカット」QBハウス創業者に学ぶ、
徹底したコスト意識と 新規ビジネスモデルを生み出す目利き力
※3月10日に小西国義氏が早稲田大学で講演した内容がこちらで報道されています。
「55歳で起業――10分/1000円のヘアカットで新しい価値基準を提案」(ITmedia)。
講師:小西国義氏(QBハウス創業者)
池田重輔氏(「日本のブルーオーシャ ン戦略」著者、早稲田大学大学院商学研究科准教授)
澤田且成(アイディーテンジャパン株式会社 代表取締役)
場所:東京国際フォーラム
日時:2011年6月1日(水)

ブランディング勉強会でお話させていただくテーマ
※参加者からいただいた質問を含めて当日のテーマを講師陣で検討し、以下の内容についてお話させていただくことになりました。
1. QBハウスのビジネスモデルを起案中は、バブル崩壊の大変な社会・経済環境のころ。その中にあって複数のビジネスモデルを考え抜いて最終的に理容に至ったと聞きました。意気消沈している中にあって、これだけは外せないとお持ちだったビジネスモデル発掘の基本軸とは何ですか?またなぜそれが最も重要だと思われたのですか?
2. QBハウスは香港とシンガポールで海外進出されていますが、なぜ香港とシンガポールと選ばれたのですか?メディアで注目されている中国やインド本土の進出の可能性はあったのですか?
3. 震災後、消費者はお金を出そうとしない。ものが売れないから企業は新しくものをつくろうとしない。新しいものをつくらないから下請けは仕事がない。この悪循環を打開するにはどうすればいいでしょうか?
4. もし、今の環境で小西会長が新規事業を起こされるならどんなビジネスモデルをされますか?
5. 発想法等は、教育によりある程度は強化できると考えていますが。"目利き力は、育成することができるのでしょうか?
6. Made in JapanやMade by Japanの事例を教えてください。
7. 日本ブランドは海外でどれくらいビジネスに影響力があるのですか?
8. ブルーオーシャン戦略は今の時代でも役に立つのでしょうか?
9. ブルーオーシャン市場を創造しても、そこに商機があると知れば、多くの企業が参入にレッドオーシャンになってしまう。ブルーオーシャン戦略は一度見つけたら終わりではなく、永遠の探求が必要と思いますがいかがでしょうか?
10. ブルーオーシャン戦略を実践するには、少なくても何と何を抑えていればいいでしょうか?
11. ブルーオーシャン戦略から見た新市場国はどこでしょうか?なぜでしょうか?どのような業種が適しているでしょうか?
12. 今後のアジア市場の拡大はどのように見られていますか?内需や日本市場での争いは今後、どのようにすすんでいくのでしょうか?国内でブルーオーシャン市場は見つかるのでしょうか?
13. 大企業だけでなく中小零細企業にカスタマイズされたブルーオーシャン戦略の成功、失敗事例の解説をお願いします。
※同ブランディング勉強会は、東日本大震災の影響を受け4月26日(火)開催予定の 「ブランディングのアプローチとブルーオーシャン市場の創造ブルーオーシャン戦略から見たQBハウスに学ぶ、競争しない新市場の創造」から変更した内容になります。
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ブルーオーシャン戦略メソッドの一つ、戦略キャンバスを使って QBハウスのビジネスモデルを解説。

日本の一般の理髪店とQBハウスは何が違うのか? そしてそのビジネスモデルを生んだ背景にはどんな視点があったのか? 池上先生の鋭い質問にQBハウス創業者・小西会長が答えてくれました。




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小西会長のお話、池上先生のお話ともにとても勉強になりました。
小西会長の顧客が出す出すお金を決めてからそれに合うコストコントロールをするという考え方、水を飲むときは井戸を掘った人を忘れないという故事が収穫でした。
望月美佐緒様
分かりやすく、ポイントをついていてよかったです。
大変ためになるセミナーでした。ありがとうございました。
新規ビジネスを構築する上での立ち位置、考え方のヒントがたくさんありました。
Y.A.様
QB創業者様のお話、目からウロコが落ちました。
池上先生のお話もとても学びが多かったです。
書籍を購入させて頂き、自社は何をすべきなのか考えたいと思います。
自社や自分の部署に落とし込みながらいろいろと考えることができました。
ここからどう動いていけばいいか考える上で、QB創業者様から伺ったパッション、行動力、コスト意識が大きなヒントになると思います。本当にありがとうございました。
M.O.様
小西さんの話は深かった。
澤田さんの事例は興味深い。
池上さんの話のロジックは分かりやすすぎる。
細かいところまで考え抜くこと。ビジネスは遅い時期はないことを学んだ。
関敏様
大変参考になりました。
自社にあてはめて棚卸したいと思います。
彦田和詳様
大変有意義なセミナーでした。
コスト意識を学びました。
青山エリカ様
小西会長の実践理的なお話と池上先生のロジカル、体系的なお話とで大変勉強になるセミナーでした。
より深く戦略について勉強したいと思った点、海外に出ようと強く思えた点が収穫でした。
Y.S.様
とてもためになりました。
ブルーオーシャンと実例(小西会長)がきちんと組み合わさっていたことがよかったです。
水元孝輔様
とても勉強になりました。
自分の事例に置き換えて考えることができた。
Y.A.様
日本ブランドの外への展開について、真剣に問題意識をもっているチームの存在が認識できてよかった。
K.H様
経営学はほとんど学んだことがないままの参加でしたが、ていねいな説明で、なんとか理解できました。
経営っておもしろいなと感じました。ありがとうございます。
日々の生活の中で人と違った視点で様々なものを自分らしく見ていこうと思いました。
三浦智美様
QBハウスのこれまでを聞けて良かった。小西会長の考え方がQBハウスそのものでした。
K.M.様
メモを取ることが多くよかったです。小西先生の時間効率化、大変に参考になりました。
R.T.様
今日の続きをお願いします。
QBハウスの小西会長のお話を聞けたことが収穫でした。
原田千秋様
時間が足りないです。内容がとても濃いので・・・。
どのように私の事業に反映することができるのかを改めて戦略しなおさなければならないと感じました。
F.O.様
大変おもしろくためになりました。
自分の考え方の再認識!が収穫です。
築舘孝昭様
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「今回の大震災の影響を受け、今後のビジネスのかじ取りをどうするのか?」
多くの経営者・事業責任者は目下の課題に頭を悩ましながらリーダーとして最前線で指揮を取り、半年後・1年後・3年後の将来像を何度も何度も描いて新たなロード マップを考えに考え抜かれています。
「大きく仕掛けて大きく稼ぐ」のではなく、想定されるリスクを最小限に抑え、事業性の高いビジネスモデルの発掘に連日連夜にわたって奮闘されています。
当初4月26日に『ブランディングのアプローチとブルーオーシャン市場の創造ブルーオー シャン戦略から見たQBハウスに学ぶ、競争しない新市場の創造』のブランディング勉強会を開催する予定でした。しかし、東日本大震災後の経営者・事業責任者の方々のお悩みを察し、「今、どんなテーマにご関心があるのか?」「今、必要とされているテーマは何か?」を協議いたしました。
QBハウス創業者・小西國義氏、また早稲田大学大学院准教授・池上重輔氏とも相談し、 日本の活性化を目指して日々奮闘されている方々に、ビジネスへの自信、そして新市場を創造する目利き力をお伝えしたいとの思いから日程・テーマを変更することになりました。
※既にお申込み・ご検討いただいた方々には大変ご迷惑をおかけしました。改めお詫び 申し上げます。申し訳ございませんでした。
「ブルーオーシャン戦略」(ランダムハウス講談社)は、2005年の 発表後、空前の大ヒットのビジネス戦略本。世界で41言語に翻訳され、販売冊数は200万 部以上になります。あえて競争社会に足を踏み入れた事業戦略ではなく、競争がない未 開拓の市場創造する戦略がブルーオーシャン戦略です。コストを下げ、付加価値を上げ 、新しい需要を生み出していくのがブルーオーシャン戦略です。
今回、幸運にも、このブルーオーシャン戦略の事例として本書「ブルーオーシャン戦略」に紹介さ れたQBハウス創業者・小西國義氏にお話しをいただけることになりました。小西氏のも とには「ブルーオーシャン戦略」出版後、セミナー講師依頼が殺到。最近はすべてお断 りしていたそうです。しかし、今回、勉強会の趣旨にご賛同いただきお話いただけるこ とになりました。
小西氏は元医療系機器の商社マン。理容業とは縁のない業界でした。ハサミを持った経験がなく、QBハウスは1995年に資本金2,000万円社員15名からスタートし、現在は国内・ 海外に465店舗、売上100億円まで成長しました。2006年にMBO形式で経営権をオリックス に譲渡、昨年末にはオリックスがジャフコに100億円で売却したと報道されました。小西氏からQBハウス創業時を振り返っていただき「QBハウスに学ぶ、徹底したコスト意識と 新規ビジネスモデルを生み出す目利き力」についてお話いただきます。
また、小西氏の創業者の視点を参考に、「自社内でブルーオーシャン戦略を再現するた めにはどんなフレームワークで取り組めばいいのか?」「多くの経営者・事業責任者が 間違って理解しているポイントは何なのか?」「成功している企業と失敗している企業の違いは何なのか?」「海外進出はどの国にどのように取り組めばいいのか?」について、早稲田大学大学院准教授の池上重輔氏から日本企業がブルーオーシャン戦略を実践するためのフレームワークについて解説していただきます。池上氏は「日本のブルー・オーシャン戦略 10年続く優位性を築く」(ファースト プレス)の著者であり、ブルーオーシャン戦略の再現性について研究され、数多くの企業から講師として迎えられご講演されています。
弊社代表・澤田からは、日本のブランド力を活かしてビジネスを加速させるためのポイ ントについてブランディングのアプローチからお話させていただきます。ブランディン グアプローチは、これまで蓄積してきた事業モデルを中心的価値の基盤にして、新しい機能性を付加する価値やその商品・サービスを手にする消費者の心の感動を生み出す情緒的な価値を考えていきます。
今回の勉強会では、ブルーオーシャン戦略に掲載されたビジネスモデルの創業者から起業家精神と目利き力を学ぶことができ、ブルーオーシャン戦略の再現性を研究されてい る早稲田大学大学院の先生から参加企業が自社で実践するためのフレームワークを学ぶ ことができ、そしてブランディングのアプローチが同時に学べるニ度とない絶好のチャ ンスです。
厳しい市場だからこそあえて競争市場を選択せず、新しい需要を生み出すブルーオーシ ャン戦略。事業を安定させ、更には飛躍を考えられている経営者・事業責任者の方々の ご参加をお待ちしています。

※2010年末、事前打ち合わせにて
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既にお申込みをいただいた方々から「QBハウスのビジネスモデルの詳細を知りたい!」 「どうやって理容師を集めたのでしょうか?」「なぜ、ハサミを持った経験がないのにヘアーカットビジネスに注目したのですか?」といったたくさんのご質問をいただきま した。
一つ一つのご質問をセミナーの中でお答えさせていただくには時間が限られていること もあり、今回、QBハウスのビジネスモデルをまとめた小冊子を作成しました。4月28日ま でにお申し込みされた方に、早期お申込みの特典として『QBハウスビジネスモデル・ハ ンドブック(非売品)』を特典としてプレゼントさせていただきます。
『QBハウスビジネスモデル・ハンドブック(非売品)』
※お申込みは終了しました。
※ハンドブックは6月1日勉強会開場でお渡しさせていただきます。
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| 18:10 | 開場 |
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18:30~19:20 (50分) |
「QBハウスに学ぶ、徹底したコスト意識と新規ビ ジネスモデルを生み出す目利き力」 小西國義氏 ※USTREAMを使って無料配信 |
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19:20~19:30 (10分) |
休憩 |
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19:30~20:20 (50分) |
「ブルーオーシャン戦略から導かれる日系企業が取り組むべき海外進出のビジ ネスモデル」 池上重輔氏 |
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20:20~20:40 (20分) |
「日本のブランド力を活かして海外進出のビジネ スを加速させる提供価値の設定方法」 澤田且成氏 |
| 20:40~20:50 (10分) | 名刺交換 |
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1995年、10分間1,000円のヘアカット専門店「QBハウス」を創業。以後、全国各地に FC展開を進め、海外を含む465店舗に拡大(2011年4月現在)。来店者数は年間 1200万人を越えるまでになる。1998年度ニュービジネス大賞、および1998年度ASIAN INNOVATION AWARDSを受賞。INSEADビジネススクール教授のW・チャン・キム(W.Chan Kim)とレネ・モボルニュ(Renee Mauborgne)が著した世界的なベストセラービジネス書「ブルーオーシャン戦略」(日本語はランダムハウス社)にソニーのプレイステーシ ョン3、任天堂のWill、ソニーのウオークマン、NTTDocomoのiモードと並んで成功事例と して紹介される。2004年同社会長を退任後、若手起業家育成に積極的に取り組んでいる 。

早稲田大学商学部卒。英国ケンブリッジ大学経営大学院MBA、英国ケント大学大学院国際関係論修士、英国シェフィールド大学大学院にて国際政治経済学修士を取得。
ボストンコンサルティンググループ、ソフトバンクECホールディング等を経て現職。
【著書】
『日本のブルー・オーシャン戦略 10年続く優位性を築 く』

株式会社富士経済にて上場企業の専属リサーチャーとして抜擢され、世界32ヶ国でト ップインタビューを実施。その後、株式会社インターブランドジャパンのプランナーと して、トヨタ/レクサスブランド、ニコンブランド、大和ハウス工業ブランドなど上場企業の社運をかけたブランディング・プロジェクトを 20社以上担当。カナダ・中国での生活を経て、2008年にアイディーテンジャパンを設立。同社はブランディングのアプロ ーチで、企業・商品・サービスの魅力が伝わる力を強化し、ビジネスを加速させる、調査 ・戦略立案・ネーミング・デザイン制作・社内研修を行っている。これまで、医療機 関、アパレルメーカー、貿易企業、インターネット広告業、教育機関、エネルギー新規事業、ドライクリーニング新規事業など実績多数。メールマガジン「ブランディングニ ュース(8000部)」を主宰。
【著書】
『選ばれ続ける社員の法則』
【ブログ】
「世界を飛び回る社長のブランディング的思考日記」: http://www.katsunarisawada.jp/
【Twitter】
@ katsunarisawada
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| 【日時】 |
2011年6月1日(水) 18:30~20:40(130分)(18:10開場) |
| 【定員】 | 先着80名 |
| 【テーマ】 |
ブランディングのアプローチとブルーオーシャン 戦略から考える 日本ブランドを活かした海外進出ビジネスモデル 特別講演:「10分1,000円のヘアーカット」QBハウス創業者に学ぶ、徹底したコスト意識と新規ビジネスモデルを生み出す目利き力 |
| 【講師】 |
小西國義氏(QBハウス創業者) 池上重輔氏(「日本のブルー・オーシャン戦略」著者 、早稲田大学大学院商学研究科准教授) 澤田 且成(アイディーテンジャパン株式会社代表取締役) |
| 【受講料】 | 5,000円(税込) |
| 【会場】 |
東京国際フォーラムG602 (JR線有楽町駅より徒歩1分、地下鉄有楽町線有楽町駅より連結) 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号 代表電話 : 03-5221-9000 地図:http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html |
| 【主催】 | アイディーテンジャパン株式会社 |
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