ブランド戦略・ブランディングのアプローチで企業・商品・サービスの魅力が伝わる力を強くする。

シンボルマーク(ロゴデザイン)

 

 

シンボルマーク(ロゴデザイン)とは、単にマークデザインとしての審美性やクオリティだけではなく、ブランディングに欠かせない要素として位置づけ、その役割を果たす機能性を持ったシンボルマーク(ロゴデザイン)を開発します。また将来想定される事業拡大・拡張を視野に入れたデザイン設計をおこないます。

 

数多くのプレゼンを受け、シンボルマークやロゴデザインを見慣れている大手企業のご担当者の心をクリエイターはなぜ動かすことができるのでしょうか?インパクトがあるとか、他とは違うといった理由では選択されません。社運をかけたシンボルマークやロゴデザインは多方面からの基準で選ばれます。その厳しい環境の中でクリエイターは鍛えられています。厳しさが生んだ感性とビジネスの目標を達成するゴールの中で、どうシンボルマークやロゴデザインを考えるのか?ここに専門家としてのクリエイターの力が発揮されるのです。
 
「かっこいい」「事業に合っている」といった理由も大事ですが、そもそもシンボルマークやロゴマークはどんな役割があるのでしょうか?ブランディング戦略では、シンボルマークやロゴマークは記憶の器として位置づけています。記憶の器ですからシンプルで意図した連想性が強いこと、また記憶に残りやすいことが重要です。ですからシンボルマークやロゴマークのデザインは総合的な観点からつくられ選ぶ必要があるのです。
 
 
シンボルマークやロゴマークは単なるデザイン要素ではありません。記憶の器であり、またその企業、商品・サービスの視覚的アイデンティティを構築する中心的なエッセンスとして位置づけられます。様々なデザイン要素を取り入れることもあるでしょう。しかし、限られた経営資源の中で、強烈なアイデンティティを創り上げるには、シンボルマークやロゴデザインをデザイン要素としても活用し、様々なアプリケーションアイテムデザインとして展開することが必要なんです。
 

シンボルマーク(ロゴデザイン)は、単なるデザイン要素ではありません。ブランディングにおけるシンボルマーク(ロゴデザイン)は、メッセージを伝え、理解を促し、他に埋もれず記憶に残す役割があります。また、タッチポイントで戦略的に使用することで記憶の器としての役割を強化し、消費者行動に影響を与えます。その意味から、シンボルマーク(ロゴデザイン)を制作する際には、様々な戦略的に視点を用いることが必要です。
 
記憶の器にふさわしいシンボルマーク(ロゴデザイン) 記憶の器としての機能を発揮するには、記憶されやすい存在感とデザイン的工夫が必要です。「かっこいい」「きれい」「目立つ」だけでシンボルマーク(ロゴデザイン)を作成する危険性がここにあります。
コンセプトを想起させやすいシンボルマーク(ロゴデザイン) 視覚的要素で人は第一印象を決定づけると言われています。そして何度も目にすることでその連想力は強くなっていきます。そのためメッセージ性のあるシンボルマーク(ロゴデザイン)をつくることで消費者の頭の中の占有率を高めることができます。
これまでの評判・評価を感じさせながらも時代性に合ったシンボルマーク(ロゴデザイン) シンボルマーク(ロゴデザイン)の制作は、これまで積み重ねてきた評判・評価を視覚的に継承しつつも、時代性を織り交ぜることが重要です。「伝統」と「革新」のエッセンスを表現することで他と大きく引き離すシンボルマーク(ロゴデザイン)をつくることができます。
将来の事業展開に適合できるシンボルマーク(ロゴデザイン) 将来の事業展開が予定されている場合、シンボルマーク(ロゴデザイン)を効果的に使用することで、蓄積された評価・評判を活かすことができます。従来の事業と新規事業のポートフォーリオ等から検討する必要があります。
様々なアイテムへの展開が可能なシンボルマーク(ロゴデザイン) 事業内容によっては、非常に小さなアイテムにシンボルマーク(ロゴデザイン)を展開しなくてはいけないときがあります。展開するアイテムの特徴やタッチポイントでの役割等を考え、読みやすさや覚えやすさといった機能面からの取り組みも求められます。
知的財産として保護ができるシンボルマーク(ロゴデザイン) シンボルマーク(ロゴデザイン)は意匠権として登録することができます。そのメリットやデメリットを十分に踏まえた上でシンボルマーク(ロゴデザイン)の制作はすすめていく必要があります。

シンボルマーク(ロゴデザイン)は、構成される要素や組み合わせから、様々な特徴を持つタイプをつくりだすことができます。以下、代表的なシンボルマーク(ロゴデザイン)の特徴をご紹介いたします。
 
特徴
ワードマークタイプ 覚えやすく読みやすい
グラフィックエレメント+ロゴタイプ 独自性が出しやすく、展開
しやすい
シンボルタイプ シンボルとしての世界観を
伝えやすい

CI(コーポレートアイデンティティ)業務と一緒にすすめていきます。シンボルマーク(ロゴデザイン)のプログラムの進め方はこちらCI(コーポレートアイデンティティ)のプログラムの進め方をご覧ください。

CI(コーポレートアイデンティティ)業務と一緒にすすめていきます。

シンボルマーク(ロゴデザイン)のプログラムの期間と費用の目安はこちらCI(コーポレートアイデンティティ)のプログラムの期間と費用の目安をご覧ください。